ちょこっと豆知識
★ ロース・カタロース・バラ等そのままでは切りにくい部位の物は、切る前に少し冷凍庫で固めてから切ると切りやすくなります。 (冷凍しすぎないように注意!)
★ 量が多いかな?と思う方は、冷蔵・冷凍庫を上手く使い、保存・解凍して使いましょう。
冷蔵での保存方法
・ 食肉の保存は、なるべく空気に触れさせず、低温管理が肝要です。ラップ等を使い空気が入らないようピッタリと包み、容器やジッパー袋などにいれ、他の食品と接触しないように冷蔵庫で保管し、なるべく早く使ってください。
冷蔵庫の能力を十分に発揮させるため、庫内整理・庫内衛生管理をし、食品の詰め込みすぎにも注意しましょう。
・ 長期保存したい場合は、冷凍保存をしてください。
冷凍での保存方法
・ 冷凍保存する場合は、なるべく鮮度の良い状態で冷凍する方がいいです。
・ ラップ材は冷凍すると破損しやすいため、なるべく丈夫なラップを選んだり、二重に包む・ジッパー付保存袋等を使うなど工夫し、酸化や乾燥による変質をさけましょう。
・家庭用の冷蔵庫の冷凍室はだいたい−10度位で、冷凍するには時間がかかりすぎます。
鮮度を保ち、早く冷凍・早く解凍するには、使う時のことも考え、一回で使いやすい量に小分けし冷凍するのが良いでしょう。
・ もし急速冷凍の機能がついている冷凍庫であれば、それを活用しましょう!
(家庭用の冷凍庫で冷凍保存した場合は、なるべく2〜3ヶ月以内に使いきるようにしてください)
上手な解凍方法
・ 低温でゆっくりと解凍するのが一番です。急な解凍は、ドリップ(肉汁)と一緒に旨味が流れ出てしまいます。
召し上がる前日または当日の朝、冷蔵庫に移し、ゆっくり解凍してください。
・ 急ぎで解凍する場合、ご家庭のレンジの解凍機能を使うのも良いでしょう。その場合、ラップを取り、キッチンペーパーを下に敷き、肉汁流出を防ぎましょう。
そして、こまめに解凍状況もチェックしてください。
それ以外の方法では、ボールに水がかからないよう密封したお肉を入れ、冷水を少しずつ流し入れる方法もあります。
・ できるなら半凍結の状態で料理に使えるとベストです。
★ 室温で長期放置したり、直接流水や温水につけるのは避けてください。
風味・旨味を損なう原因になります。
一度解凍したお肉は、再度冷凍せず、なるべくその日のうちに使いきってください。
おいしい!!を少しでも多くの方に届けたい!
ご参考になれれば幸いです。











