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マエダポークとお肉のココが知りたい'Q&A'

Questionマエダポークって何してる会社?

Answer

生きた豚(家畜)を生産者から購入し、主にと畜解体処理により豚枝肉(食肉)にし、脱骨・成形により豚ブロック肉へと加工して豚肉を販売している会社です。

Questionと畜とは?

Answer

食肉用の家畜を殺すことです。

Question食肉センター(またはと畜場、または食肉処理場)とは?

Answer

牛・豚・馬・羊・山羊などの家畜を殺して解体し、食肉に加工する施設。

Question食肉センターでは何が行われていますか?

Answer

食肉衛生検査所あるいは保健所に所属する獣医師の免許を持つ「と畜検査員」により安全な食肉に適合しているかどうかの検査が行われます。
と畜前検査(生体検査)では、家畜伝染病などにかかっていないか検査し、不合格の場合はと畜できません。
と畜後(解体後)検査では、頭部・内臓・枝肉の3つの部位を検査し、検査不合格の場合は廃棄処分になります。

Question流通されてる国内の豚肉って、本当に安全?

Answer

はい安全です。集荷された国内の豚は、と畜場法に基づき、食肉衛生検査所によって1頭ごとに、と畜検査員(獣医師)によると畜検査を受けます。
その検査に合格し、安全が確認されたものだけが食肉として販売されます。

Question検査不合格になったお肉が流通することはありますか?

Answer

食肉センターで検査不合格になった豚は、食肉として流通することはありません。
食肉検査で合格した食肉だけが食肉センターから流通させることができます。

Question豚枝肉とは?

Answer

と畜した豚から、血・頭・足・尾・皮・内臓などを取り除き、背骨から2つに切り分けた状態の肉のことです。
まだ、骨は付いたままです。

Question豚ブロック肉とは?

Answer

豚枝肉を大分割→脱骨→成形して正肉になったブロックです。

Questionなぜ、食肉は高価なのか?

Answer

食肉は野菜や魚と違って産地直送ができません。
また、生産者の方々も愛情をそそぎ時間をかけて家畜を育てております。
お肉になるまでには、多くの人・会社が関与し消費者に届けられますので、高価といえば高価ですが、お肉になるまでの作業を考えると高くないといえます。

Question豚の妊娠期間は?

Answer

約114日

Question豚が生まれてから出荷するまでの期間は?

Answer

約180日

Question出荷時の体重は?

Answer

約100kg~120kg

Question豚枝肉の重量は?

Answer

約65kg~85kg

Question豚正肉の重量は?

Answer

約45kg~63kg

Questionマエダポークが主にと畜解体している豚の産地は?

Answer

埼玉県・静岡県・三重県・大阪府・兵庫県・鳥取県・島根県・広島県・その他国産です。

Question医療関係で研究に使いたいのですが。

Answer

医療関係で、研究材料などで扱う特殊部位を必要な方は、各医療・研究機関在籍が確認できる物、または、医療・研究機関の在籍地及び電話番号を明記の上、FAX・E-mailをお送り下さい。
出来る範囲以内でご協力させていただきます。

Question学校で実験に使いたいのですが。

Answer

用途とご希望部位をFAX・E-mailにてお問い合わせしてください。見積りさせていただきます。
出来る範囲以内でご協力させていただきます。

Question冷蔵での保存方法は?

Answer

食肉の保存は、なるべく空気に触れさせず、低温管理が肝要です。
ラップ等を使い空気が入らないようピッタリと包み、容器やジッパー袋などにいれ、他の食品と接触しないように冷蔵庫で保管し、なるべく早く使ってください。
冷蔵庫の能力を十分に発揮させるため、庫内整理・庫内衛生管理をし、食品の詰め込みすぎにも注意しましょう。
長期保存したい場合は、冷凍保存をしてください。

Question冷凍での保存方法は?

Answer

冷凍保存する場合は、なるべく鮮度の良い状態で冷凍する方がいいです。
ラップ材は冷凍すると破損しやすいため、なるべく丈夫なラップを選んだり、二重に包む・ジッパー付保存袋等を使うなど工夫し、酸化や乾燥による変質をさけましょう。
家庭用の冷蔵庫の冷凍室はだいたい-10℃位で、冷凍するには時間がかかりすぎます。
鮮度を保ち、早く冷凍・早く解凍するには、使う時のことも考え、一回で使いやすい量に小分けし冷凍するのが良いでしょう。
もし急速冷凍の機能がついている冷凍庫であれば、それを活用しましょう!

Question上手な解凍方法は?

Answer

低温でゆっくりと解凍するのが一番です。急な解凍は、ドリップ(肉汁)と一緒に旨味が流れ出てしまいます。
召し上がる前日または当日の朝、冷蔵庫に移し、ゆっくり解凍してください。
急ぎで解凍する場合、ご家庭のレンジの解凍機能を使うのも良いでしょう。その場合、ラップを取り、キッチンペーパーを下に敷き、肉汁流出を防ぎましょう。
そして、こまめに解凍状況もチェックしてください。
それ以外の方法では、ボールに水がかからないよう密封したお肉を入れ、冷水を少しずつ流し入れる方法もあります。
できるなら半凍結の状態で料理に使えるとベストです。

Question安全に食べるために注意することは?

Answer

食肉類は十分な加熱をして食べましょう!
・食肉の生食は避けましょう。
・調理前・食事前は手洗いをよくしましょう。(外では徐菌ウェットペーパーなどを持っていくのもよいですね)
・調理器具は清潔な物を使用しましょう。
・食品の持ち運びは、低温保存できるクーラーバック(ボックス)などを使用。
・生肉と他の食品はできるだけ別々に保管するほうがよいです。
・おはしやトングは、生肉専用のものを用意し、自身のはしで生肉に触れないように。
・お肉を処理した後は必ず手洗い。また、まな板なども洗いましょう。(生肉を処理した後で、洗わず野菜などの処理はNO!)
・お肉をはじめ、食材の高温な場所での出しっぱなし、置きっぱなしにも注意しましょう!
*お子様の口に入る前に、今一度、中まで火が通っているかも確認してあげましょう!

Question牛肉や鶏肉の販売はありますか?

Answer

豚肉のみ販売しております。

Questionなぜ、豚オンリーなんですか?

Answer

豚は、昔から経済動物と言われ「豚で使えないのはひづめと鳴き声だけ」というくらい全部利用できます。
動物の命の恩恵をわたしたちは無駄なく利用することに細心の注意を配ることが使命であると思っているからです。

Question商標登録しているブランド豚の取扱はありますか?

Answer

彩桜豚(埼玉県産)、大山ルビ―豚(鳥取県)

Questionアニマルウェルフェアとは?

Answer

5つの自由(飢えと渇きからの自由・不快からの自由・痛み障害および病気からの自由・恐怖と苦しみからの自由、正常な行動をする自由)を
家畜たちが生きている間はストレスのない快適な環境で生活できるようにしてあげる考え方や取り組みのこと

Question生産者からと畜までの間はどのような管理をされていますか?

Answer

生産者から食肉センターに入荷され、係留場という場所で一晩過ごします。食肉センターでもアニマルウェルフェアの考え方を取り入れ
一晩過ごす部屋は過密にならないように部屋割し入荷時はシャワーをかけきれいに体を洗い流しストレスがかからないようにゆったりと過ごせるようにしています。
また、と畜では、動物が苦しまないようにとの配慮と従事者が安全に作業できるように感電させ首の動脈切断により失血死を速やかに且つ苦しませずに絶命させています。

Question食肉の保存温度は?

Answer

冷蔵品は10℃以下、冷凍品は-15℃以下
より鮮度の良い商品で劣化を遅らせるためには、冷蔵品は、-2℃~2℃(0℃前後)の管理をお薦めします。

(こちらから発送する商品につきましては、保存温度4℃以下での賞味期限になっております。)

Question買いすぎて賞味期限までに食べきれません。どうしたら良いですか?

Answer

鮮度の良い内に、1回に利用する量に小分けし、空気に触れない密封袋や容器、ラップに入れ冷凍庫で保管してください。
1カ月~3カ月は保管できますが、家庭用の冷凍庫の出し入れが多い場合は1カ月を目途にご利用をお薦めします。
温度変化が激しいと風味を損なったり、劣化を早めたりする原因になりますので温度を一定に保つことをお薦めします。